パソコン用モニタにも使えるSharp 液晶AQUOS

  • 2008/07/24(木) 10:19:27

シャープの液晶アクオス(AQUOS)には、パソコンの画面表示を可能にするPC入力端子が付いています。

フルスペックハイビジョン(フルHD)対応のパネルを使用した製品は、通常1920 x 1080ドット に対応しています。それ以下のVGA/SVGA/XGA/WXGA/SXGAといった解像度もパソコン側の出力で水平同期周波数・垂直同期周波数をあわせれば表示することが可能です。(液晶のサイズが大きいからといって、24インチワイド型パソコン用モニタで一般的なWUXGA 1920 x 1200ドットの解像度には対応していないので注意が必要です。 )

一方従来のハイビジョンパネルを使用した製品は 1366×768ドットの解像度です。こちらもパソコン側の出力周波数を合わせればVGA/SVGA/XGA/WXGA/SXGAといった解像度に対応します。



パソコン用モニタにも使えるSharp 液晶AQUOS

アクオスのカタログもしくはWebの仕様表をみて、接続端子のところに以下のような記載があることを確認します。
旧モデルや15インチなどの小さい画面のモデルには接続端子がない場合があります。

接続端子
PC入力
DVI-I(VGA/SVGA/XGA/WXGA/SXGA)
ミニD-sub15ピン(VGA/SVGA/XGA/WXGA/SXGA)

PC音声入力端子 ミニプラグ



パソコンと液晶テレビの接続のポイント

パソコンとの接続のポイントは、
パソコンの出力解像度
パソコンの出力端子とAQUOS側のPC入力端子、接続ケーブルの組み合わせ
デジタル出力端子(HDMI、DVI-Iのデジタル信号[DVI-D])使うか です。
それでは、各ポイントについて詳しく解説していきます。

パソコンの出力解像度 パソコンのグラフィック出力機能について、マニュアルや仕様を調べます。WindowsXPの場合は、次の手順でアダプタの対応している[モードの一覧]を見ることができます。

手順:
(1)[スタート] - [コントロールパネル] - [画面] を順にクリックします。
(2)"画面のプロパティ"が開いたら、[設定] をクリックします。
(3)今表示しているディスプレイの状態を表示するWindowが表示されたら、[詳細設定]をクリックします。
(4)使用しているモニタとグラフィックカードのプロパティ※が表示されたら、[アダプタ]をクリックします。
※プラグアンドプレイモニタとNVIDIA GeForece 6200を使っていたら、「プラグアンドプレイモニタとNVIDIA GeForece 6200のプロパティ」という名前になります。使用している環境によって表示は異なります。
(5)[モードの一覧]ボタンをクリックします。すべてのモードの一覧が表示されます。
※モードの表示が足りない場合は、[モニタ]クリックして「このモニタでは表示できないモードを隠す」についているチェックをはずします。このチェックをはずした状態だとそのグラフィックチップの出力機能で出せる解像度を知ることができます。グラフィックドライバをアップデートしたり、グラフィックに割り当てるメモリを増やせばより大きな解像度や違ったサイズの解像度をサポートできるようになる場合もあります。ここでは難しいので割愛します。

パソコンの出力端子とAQUOS側のPC入力端子、接続ケーブルの組み合わせ
DVI-Iという端子はアナログとデジタルの両方の信号を扱うことが可能です。接続ケーブルや変換コネクタによってどちらかの信号のみを伝送することができます。

主な組み合わせの例:
□デジタル接続
[PC側] 〜ケーブル〜 [AQUOS側]
DVI-I 〜 DVI-Dケーブル 〜 DVI-I
DVI-D 〜 DVI-Dケーブル 〜 DVI-I

□アナログ接続
[PC側] 〜ケーブル〜 [AQUOS側]
ミニD-sub15ピン 〜DVI/15ピンミニD-sub変換ケーブル〜DVI-I
ミニD-sub15ピン 〜ミニD-sub15ピン RGBモニタケーブル〜 ミニD-sub15ピン
DVI-A 〜 DVI-Aケーブル 〜 DVI-I

アナログ接続では、高解像度になるとちらつき、ノイズ、にじみなどが目立つようになりますが、デジタル接続だと信号の劣化がほとんどないためクッキリとした表示ができます。
アナログ接続の場合はモニタケーブルの長さを長くすると信号の減衰やノイズによる影響が大きくなりますが、デジタル接続だとケーブルの長さによる影響をほとんど受けません。

デジタル出力端子(HDMI、DVI-Iのデジタル信号[DVI-D])をつかうと著作権保護機能のHDCPに対応することができる機種があります。パソコンにはHDCPに対応した内蔵グラフィック機能もしくは、増設したグラフィックボードがあること、パソコンとの接続には、別売りのケーブル、変換ケーブルが必要です。

補足:DVI端子付きPCとの接続には、市販のDVIデジタルケーブルが、RGB端子付きPCとの接続には、市販のDVI/15ピンミニD-sub変換ケーブルが必要です。


参考:シャープ アクオス製品ラインナップ
フルハイビジョンモデル、ハイビジョンモデルの各シリーズを画面サイズ別に一覧表示しています。

参考: ディスプレイ解像度の略称リスト
VGA/SVGA/XGA/WXGA/SXGAが縦横 何ドットなのか、今使っているディスプレイの解像度との違いについてリストを見て調べることができます。




EIZO フォリス FORIS.HD DT27ZD1 / DT24ZD1 レビュー

  • 2007/11/04(日) 18:34:59

 FORIS.HD 11月30日の発売開始が待ち遠しいです。
FORIS.TVの良いところとFlexScanHDシリーズの良いところが融合して、テレビにもPCモニターにもバッチリな製品に仕上がっていました。

 EZIOのものづくりは妥協をしない、持てる技術は惜しみなく投入する、裏側や側面などあまり目立たないところもしっかり作ってあるなど、今回もとても良い出来でした。

フォリス FORIS.HD DT27ZD1 と DT24ZD1のレビュー、FORIS.TV ホワイトの写真はこちらにまとめてあります。


EIZO FORIS.HD DT27ZD1 体験レビュー、新商品発表会レポート
EIZO新商品発表会 FORIS.HD DT27ZD1 / DT24ZD1 写真&レビュー
【EIZOダイレクト】ホワイト特集

東芝 HDD内蔵の液晶テレビ「REGZA H」シリーズ

  • 2007/08/30(木) 04:10:03

 32V型を超える大画面テレビの世界でも液晶の快進撃が止まりません。プラズマテレビは42V型以上へシフトしていますが、今年の秋冬商戦では液晶とプラズマどちらも42V型が主戦場の様相を呈してきました。

液晶陣営は、シャープを筆頭に、東芝、三菱が続いています。一方、プラズマ陣営は松下を筆頭に、日立、パイオニアなどが続いています。

そのようなフルハイビジョン(FullHD)対応テレビ製品の中でも急激に追い上げているのが東芝のREGZA Hシリーズです。本体に300GB HDDをフルHDの番組でも約24時間、アナログ放送であれば60時間〜300時間の録画が可能です。


東芝 HDD内蔵の液晶テレビ「REGZA H」シリーズ
http://www.regza.jp/product/tv/lineup/h3000/concept.html

型番 サイズ 解像度 発売 発売時予想価格 52H3000 52型 1,920×1,080ドット 6月中旬 59万円前後
46H3000 46型 1,920×1,080ドット 6月中旬 49万円前後
42H3000 42型 1,920×1,080ドット 6月上旬 39万円前後
37H3000 37型 1,920×1,080ドット 6月上旬 33万円前後


これが8月末現在、新製品 フルHDネットワークモデル Z3500の発表8月20日・10月発売に伴い発売時の価格から4割引ほどで買えるようになってきています。

長期保存をしないユーザの、複雑な操作はしたくないけど録画機能は欲しいといったニーズにマッチした製品です。AV機器マニアではない方でも快適に使えるバランスの良い仕上がりに加えて、最近の安売りを考えるとH3000シリーズは衝動買いしたくなる製品です。価格.COMなどの価格情報サイトでは、46H3000、42H3000がそれぞれ26万円、22万円になっていますので、値ごろ感もよくこのあたりが狙い目です。
普段の生活でテレビを見て、たまにちょっと録画する人にはもってこいの機種です。もちろん、録画に目覚めたら、eSATAハードディスクも最大4台まで接続できますし、東芝HDD&DVDレコーダーVARDIA/RDシリーズと「テレビdeナビ」で連携録画操作もできます。


新製品 東芝 フルHDネットワークモデル Z3500 http://www.regza.jp/product/tv/lineup/z3500/spec.html

一方で、新製品のZ3500シリーズはUSBハードディスクへの録画に対応しており、たくさん取り貯めたい人向けの機能が充実しています。
加えて、パソコンを使わずにリモコンひとつでインターネットを見ることができ、テレビ番組との2画面表示にも対応していることから、ネットもテレビも楽しみたいという欲張りん、"ながら族"さんにはもってこいです。この機能性を見るとマニアとしてはこっちが欲しくなりそう・・・
何でマニア向けかというと、LANが3ポートあったり、HDMI入力端子が3つあったりするからです。

なお、新製品Z3500シリーズはH3000シリーズ購入者の3割がHDD増設を増設して使用しているなどのアンケート結果に基づいて開発されたそうです。


参考サイト:
・価格.COM REGZA REGZA 42H3000REGZA 46H3000

・AV Watch東芝、eSATA対応HDDを増設可能な液晶TV「REGZA H3000」 −新ゲームモードや「Dot by Dot」表示に対応

スタパブログ 辛抱たまらずREGZA購入

EIZO FORIS.TV

  • 2007/06/10(日) 23:29:15

ワンランク上の画質にこだわった液晶テレビ EIZO FORIS.TVの紹介です。
液晶テレビFORIS.TV SC32XD2
高画質・高音質・多機能、そして独創的なデザインが今までのテレビを越え、あなたのこだわりを満たします。
デジタル機器の接続に最適なHDMI端子2系統搭載。
お部屋にあったカラーバリエーションを選べます。


実際に展示してあるところは、EIZOショールーム、EIZO直営店ガレリアです。ガレリア銀座のレポートとFORIS.TVのレビューはこちらです。 ⇒EIZO FORIS.TV 地上波デジタルチューナー・DVD搭載プレミアム液晶テレビレビュー

ブラック

32V型地上デジタル放送対応・DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ  FORIS.TV SC32XD2-BK


シルバー

32V型地上デジタル放送対応・DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ  FORIS.TV SC32XD2-SR


フォリスブルー

32V型地上デジタル放送対応・DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ  FORIS.TV SC32XD2-BL


レッド

32V型地上デジタル放送対応・DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ  FORIS.TV SC32XD2-RD


ダークブラウン

32V型地上デジタル放送対応・DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ  FORIS.TV SC32XD2-DB



製造・販売: 株式会社ナナオ
EIZOは1968年に創業の、映像機器製造を中心とするメーカーです。PC用モニターにおいては金融・医療・グラフィックスなどの市場でのプロユース・モニターを中心に製品開発を行い、高い評価を得てきました。
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」
EIZOダイレクトの商品案内


ハイビジョン対応液晶テレビ+チューナーという組合わせ

  • 2007/06/05(火) 12:36:23

ハイビジョン液晶テレビセットとして、アイオーデータ機器が提案する ハイビジョン液晶TVセットは、自由度が高い組み合わせが選べます。

FTV-321H の写真
7つの映像入力&充実のマルチ画面 パソコンもAVもとことん楽しめる液晶テレビ
FTV-321H オープン価格
http://www.iodata.jp/prod/display/tv/2005/ftv-320h/index.htm 解像度 1360 x 768対応。D-Sub、HDMI、D4端子、Sビデオ入力端子、コンポジット端子付き。

ハイビジョンレコーダーはハイビジョンテレビとご一緒に!はじめてのRec-POTキャンペーン

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