東芝 HDD内蔵の液晶テレビ「REGZA H」シリーズ

  • 2007/08/30(木) 04:10:03

 32V型を超える大画面テレビの世界でも液晶の快進撃が止まりません。プラズマテレビは42V型以上へシフトしていますが、今年の秋冬商戦では液晶とプラズマどちらも42V型が主戦場の様相を呈してきました。

液晶陣営は、シャープを筆頭に、東芝、三菱が続いています。一方、プラズマ陣営は松下を筆頭に、日立、パイオニアなどが続いています。

そのようなフルハイビジョン(FullHD)対応テレビ製品の中でも急激に追い上げているのが東芝のREGZA Hシリーズです。本体に300GB HDDをフルHDの番組でも約24時間、アナログ放送であれば60時間〜300時間の録画が可能です。


東芝 HDD内蔵の液晶テレビ「REGZA H」シリーズ
http://www.regza.jp/product/tv/lineup/h3000/concept.html

型番 サイズ 解像度 発売 発売時予想価格 52H3000 52型 1,920×1,080ドット 6月中旬 59万円前後
46H3000 46型 1,920×1,080ドット 6月中旬 49万円前後
42H3000 42型 1,920×1,080ドット 6月上旬 39万円前後
37H3000 37型 1,920×1,080ドット 6月上旬 33万円前後


これが8月末現在、新製品 フルHDネットワークモデル Z3500の発表8月20日・10月発売に伴い発売時の価格から4割引ほどで買えるようになってきています。

長期保存をしないユーザの、複雑な操作はしたくないけど録画機能は欲しいといったニーズにマッチした製品です。AV機器マニアではない方でも快適に使えるバランスの良い仕上がりに加えて、最近の安売りを考えるとH3000シリーズは衝動買いしたくなる製品です。価格.COMなどの価格情報サイトでは、46H3000、42H3000がそれぞれ26万円、22万円になっていますので、値ごろ感もよくこのあたりが狙い目です。
普段の生活でテレビを見て、たまにちょっと録画する人にはもってこいの機種です。もちろん、録画に目覚めたら、eSATAハードディスクも最大4台まで接続できますし、東芝HDD&DVDレコーダーVARDIA/RDシリーズと「テレビdeナビ」で連携録画操作もできます。


新製品 東芝 フルHDネットワークモデル Z3500 http://www.regza.jp/product/tv/lineup/z3500/spec.html

一方で、新製品のZ3500シリーズはUSBハードディスクへの録画に対応しており、たくさん取り貯めたい人向けの機能が充実しています。
加えて、パソコンを使わずにリモコンひとつでインターネットを見ることができ、テレビ番組との2画面表示にも対応していることから、ネットもテレビも楽しみたいという欲張りん、"ながら族"さんにはもってこいです。この機能性を見るとマニアとしてはこっちが欲しくなりそう・・・
何でマニア向けかというと、LANが3ポートあったり、HDMI入力端子が3つあったりするからです。

なお、新製品Z3500シリーズはH3000シリーズ購入者の3割がHDD増設を増設して使用しているなどのアンケート結果に基づいて開発されたそうです。


参考サイト:
・価格.COM REGZA REGZA 42H3000REGZA 46H3000

・AV Watch東芝、eSATA対応HDDを増設可能な液晶TV「REGZA H3000」 −新ゲームモードや「Dot by Dot」表示に対応

スタパブログ 辛抱たまらずREGZA購入

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する