液晶テレビ 3D時代の幕開け

  • 2010/08/25(水) 03:06:24

人間の目の錯覚を利用した3D(3次元表示)の液晶テレビ時代の幕開けがいよいよのようです。今までも3Dと言っていた物は赤と緑のセロファンを使った眼鏡などをかける方式が数十年前からありました。今でも基本的には専用メガネをかけて、左右の目に入る光を調節して立体像に見せる原理です。専用めがねがなくても立体像に見えるように改良された製品の登場で、液晶テレビ 3D時代の幕開けが来るといえるでしょう。

テレビの3D対応は白黒テレビからカラーテレビへ変わったときのような変化になるのか、注目していく必要がありそうです。

日本の電機メーカーでは、液晶テレビの生産を国内にこだわらずに海外へ移す動きが活発化しています。

日本国内では技術開発と高付加価値の製品の生産を行っていくように企業構造に変化が見られます。

しかし、大型の3Dテレビを買えるのは、一般層ではアジアでは日本、欧米くらいで、そのほかの新興国では裕福層と呼ばれる人が買うに過ぎないといわれています。


今日の3D対応テレビの話題から、8月24日渋谷で行われたパナソニック3D対応テレビ「3D VIERA」のプロモーションの様子を載せておきます。

3D VIERA CMプロモーション



パナソニック 3Dビエラ新CMと滝クリが渋谷屋外ビジョンをジャック!

Panasonic 3D VIERA AR Greeting AR Tシャツ配布イベント

パナソニック 渋谷の大型ビジョンで液晶テレビ「ビエラ」の滝クリCMを先行上映 観てきたよ